東京都品川区大井町 | 消化器内科 胃腸科 大腸・肛門科 内視鏡検査 痔の日帰り手術

おおいまち消化器外科クリニック

診察時間

9:00-11:00
11:00-15:30 手術・検査
15:00-18:00
土曜は17:00まで

受付は診療時間終了の15分前までとなります

休診: 水曜 日曜 祝日
○ 11:00~15:30は手術と内視鏡検査の予約枠です。

◎ 土曜日11:00~15:30は医師2人体制で、この時間は診察と検査の両方を行います。
臨時の休診や診察予定の変更はお知らせよりご確認ください。


診察の予約・お問い合わせ
電話 03-3777-9206

 予約制 
初診・当日もご予約ください

当院は予約制となっております。
ただし緊急の症状の方は、診察時間内で随時受け付けています。

またご予約されていても、当日の診療の状況により、予約時間からお待たせする場合もございます。
ご理解の程よろしくお願いいたします。

消化器内科・胃腸科

消化器内科

一般的な胃腸炎や、逆流性食道炎、胃・十二指腸潰瘍のほか、胃がんの原因として問題になっている胃のピロリ菌感染、胃・大腸のがん検診、潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患などの治療を専門にしています。
診察や治療のために必要な場合は、当院が得意とする「つらくない内視鏡検査」で精密検査を行います。


こんな症状に心当たりはありませんか?

慢性的な便秘・下痢・腹痛
過敏性腸症候群(IBS)

IBS

腸に炎症やポリープなどの疾患がないのに、慢性的に腹痛をともなう下痢あるいは便秘が起こり、排便すると痛みが軽くなる方は、過敏性腸症候群かもしれません。ストレスによる自律神経の異常によって、腸のぜん動運動に障害をきたすことで起こります。現代社会に急増しており、定期的にひどい便秘に悩まされたり、緊張するとお腹を下すという人の多くがこの過敏性腸症候群ではないかともいわれています。
過敏性腸症候群を発症する原因は、はっきりとはわかっていませんが、最近の研究では何らかのストレスが加わると、ストレスホルモンが脳下垂体から放出され、その刺激で腸の動きがおかしくなり、過敏性腸症候群の症状が出るといわれています。
こういった症状に心当たりがある方は、例え過敏性腸症候群でなくとも、他の腸の疾患が見つかる場合もありますので、ぜひご相談ください。


何もないのに胃がもたれる・痛む
機能性ディスペプシア(機能性胃腸症)

機能性ディスペプシア

機能性ディスペプシアは、内視鏡検査などで胃に潰瘍やがんなどが認められないのに、胃のもたれや痛みを感じる症状のことをいいます。日本人の4人に1人は機能性ディスペプシアを持っているという調査結果もあり、決して珍しい病気ではありません。
通常、胃のもたれは食べすぎなどによって胃の機能が低下し、胃の中に長く食べ物がとどまることで起こります。また胃の痛みがある場合、潰瘍などの粘膜障害の場合であれば、その障害が治ると痛みもなくなります。ところが機能性ディスペプシアは、食べすぎや潰瘍ではなく、胃の運動機能などに障害が起こることで、胃のもたれや痛みを感じてしまいます。
機能性ディスペプシアの原因は、現在のところ明確になっていませんが、精神的ストレスや、過労などの身体的ストレスが原因といわれており、そうした緊張状態が胃のさまざまな機能に影響を与え、胃のもたれや痛みを起こしているのではないか、と考えられています。

早期膨満感(すぐにおなかいっぱいになる)、食欲不振、胃のもたれ、胃・みおぞおちの痛みなどの症状が続く方は、一度ご相談ください。


ピロリ菌外来

ピロリ

ピロリ菌は胃の中に住みつき、胃の壁を傷つける細菌です。ピロリ菌の保持者は多く、日本人の50%以上がピロリ菌に感染しており、中でも50代以降では保持者の割合が70%以上に達します。ピロリ菌により様々な胃の病気になりやすくなりますが、特に次のようなリスクを引き起こすため、注意が必要です。

慢性胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍の原因となります。
胃がんになる確率が20倍以上なると言われています。
胃MALTリンパ腫といった胃の病気にかかりやすくなります。

多くの人がピロリ菌に感染しているなか、感染した人がすべて胃の病気を発症するわけではありませんが、胃の病気を発症した人はピロリ菌に感染している確率が高いです。

ピロリ菌の検査には、試験薬を内服した後で息(呼気)を集めて調べる「尿素呼気試験」や、胃カメラで胃粘膜をすこし採取して顕微鏡で調べる検査、血液検査や検便による抗体検査のどがありますが、どれも体に負担が少ない検査方法です。なお、保険診療でピロリ菌の感染診断および除菌治療を行うには、内視鏡検査によって胃炎と診断されていることが必須となります。

ピロリ菌は、感染してしまうと自然治癒することが難しい細菌ですが、ピロリ菌を除菌する薬を1週間飲むことで除菌することができます。

おおいまち消化器外科クリニックでは、ピロリ菌の検査から除菌までの診療を行っておりますので、お気軽にご相談ください。


内視鏡検査

内視鏡

「眠っているうちに終わる」つらくない内視鏡検査

胃カメラ、大腸カメラといった内視鏡検査は、技術の進歩や機器の開発によって、以前より負担なく受ける事が可能になってきました。しかし「のどが敏感で反射が強い方」や、「大腸が長い方や癒着している方」、「以前のつらかった経験から検査がとても怖くなってしまった方」など、いまだに内視鏡検査につらさを感じる患者さんは少なからずいらっしゃいます。
おおいまち消化器外科クリニックでは、鎮静剤を使って眠っていただくことで不安な気持ちのない状態で検査を受けることができます。その上で、患者さんの身体に負担をかけない丁寧な検査を行い、病気が見つかった場合は組織検査、ポリープ切除などを安全に配慮して行います。眠っているうちに検査・治療が終わりますので、患者さんがつらさを感じることはありません。
胃や大腸の症状でお悩みの方や、検診で精密検査が必要とされていても内視鏡検査に不安をお持ちでためらっている方は是非一度ご相談ください。

≫内視鏡検査について

肛門外科

痔・肛門

痔や肛門のトラブルは、お気軽にご相談ください

痔核などの肛門の病気で悩んでいる方はたくさんいらっしゃいますが、恥ずかしさや抵抗感のためになかなか相談しにくく悪化させてしまうことが多いようです。
おおいまち消化器外科クリニックでは、年間2000例の以上の手術を行う社会保険中央総合病院 大腸肛門病センター(現 東京山手メディカルセンター)で習得した専門的な知識や経験をもとに、しっかりとした診断・治療を行います。
痔核の多くは、生活習慣の改善、薬による治療で改善することができます。手術が必要な場合は、必要に応じて入院のいらない日帰り手術を行います。これまで痔核の手術は、1週間程度の入院を必要とすることが多く、お仕事や子育て、ご家庭の事情がある方は容易には受けられませんでした。当院では、点滴の麻酔薬と局所麻酔を使い、眠っている状態で手術を受けられます。痔核の病態に応じて、ジオン注射(ALTA注射)による治療や、痔核切除術とジオン注射を組み合わせた併用療法を適切に選択しています。重度の痔核で日帰り手術での対応が難しい場合には、連携の肛門科専門病院での入院手術を責任を持ってご案内いたします。

≫痔・肛門の診療について

その他の診療


品川区胃がん内視鏡検診

品川区胃がん内視鏡検診

品川区民を対象に「胃がん検診」として胃内視鏡検査(胃カメラ)が受けられるようになりました。
≫品川区胃がん内視鏡検診


禁煙

禁煙治療

当院では禁煙治療に力を入れています。
≫禁煙治療の詳細


ビタミン注射(ニンニク注射)

疲労回復、疲れやだるさ、倦怠感の回復に即効性を求める方に効果的です。
≫ビタミン注射の詳細


プラセンタ注射

更年期障害の諸症状を改善し、アンチエイジングや、冷え性、肩こり、腰痛などの痛みの緩和に。

≫プラセンタ注射の詳細

連携医療機関

当院では、下記の病院と病診連携を行っています。緊急時や入院設備等で対処できない場合には、下記病院と連携して診療にあたらせていただきます。
ntt関東病院
NTT東日本 関東病院


大森
大森赤十字病院


東京山手
東京山手メディカルセンター(社会保険中央総合病院)

東芝病院
東芝病院

牧田
牧田総合病院

広尾病院
都立広尾病院

荏原
荏原病院

慈恵
東京慈恵会医科大学附属病院

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